2026年3月19日
| 日程 | 3月18日(水)午後2時00分~4時00分 |
|---|---|
| 場所 | 箕面市立船場生涯学習センター6階 多目的室3A・3B |
| テーマ | 目に見えない障がいと向き合って生きていく |
| 講師 | 北島 麻衣子(きたじま まいこ)さん かけはしプロジェクト代表 |
| 定員 | 60人(当日先着順) |
| 費用 | 無料 |
| 問い合わせ | 電話番号(072)723-1210 ファクス(072)724-3383 |
くわしくは、添付チラシをご覧ください
担当より
私たちの周りには、外からは気づきにくい“目に見えない障がい”を
抱えながら、生活している方がいます。
高次脳機能障害や視野の障がい、てんかんなどは、
見た目では分かりにくいからこそ、本人も家族も
悩みを抱え込みやすく、周囲から理解されにくいことも少なくありません。
今回の講演では、ご自身も脳出血による後遺症と向き合いながら、
当事者やその家族を支える活動を続けている北島麻衣子さんをお迎えします。
発症当時の戸惑いや、子育て・仕事との両立の中で感じたこと、
そして「誰もひとりにしない社会」を目指して始めた取り組みについて、
等身大の言葉でお話しいただきます。
目に見えない障がいを知ることは、誰かの生きづらさに気づく
きっかけになります。北島さんのお話を通して、私たちが日常の中でできる
小さな配慮や、寄り添い方を一緒に考える時間になれば幸いです。
みなさまのご参加心よりお待ちしております。