「働く」ことを軸に障害者のノーマライゼーションを目指す
大阪府箕面市稲1丁目11番2号

絵心あるのは だ~れだ ☆★☆ 真似っこバージョン

皆さま、大変ご無沙汰しております。

雇用支援センターのブログで好評 な(?) 、絵心あるのはだ~れだ選手権 !!

 

前回の第4回までとは、担当が代わりましたが、これまで好評だった、

絵心あるのは だ~れだ 選手権!!、の真似っこバージョンとして開催させてもらいます。

 

今回のお題は、

『 カップヌードルミュージアム 』 へ外出プログラムで行った時にカップに描いた作品

となっています。

 

カップは、好きな具材を入れてフタをして密閉し、シュリンク包装をした上に、空気を入れたエアパッケージの中に入ったままの状態で写真撮影をしました。そのため、作品が見えにくかったり、カップの印字がそのまま写っていたりしますが、それも楽しんで鑑賞してみて下さい。

 

まずはこちら。 A職員の作品

 

「 ひよこちゃん 」を描いていたはずなのですが、よくよく見ていると、どことなしか、TV番組のオープニングに登場するキャラクターの、「 せやねん 」に見えてきてしまうのは、私だけかしら… ?

隣に居る「 ひよこちゃん 」も、仲間なのかがわからずに、戸惑った表情になっています。( 汗 )

 

2つめはこちら。 B職員の作品

名前が、ドーンと真ん中に、「 ひよこちゃん 」よりも、一番大きく書かれていますねー。

カップを誰にも盗られたくなかったのでしょうか( 笑 )。

そして、その横には「 ひよこちゃん 」を狙っているかのような、迫力あるトラが、大きく口を開けていますねー。

 

3つめはこちら。 C職員の作品

アラ? 「 ひよこちゃん 」ではなく、大阪関西万博で大人気のキャラクター似の登場ですね。

万博閉幕から半年以上が過ぎましたが、まだまだ多くの人の心をつかんで離さないのは、すごい !

でもこの子は、おしりの目玉を見せたくて、無理に脇腹につけてしまっているようです 。( 笑 )

 

4つめはこちら。D職員の作品

これはもしや、「 ひよこちゃん 」と並んでいるのは、ライバル会社の、「 ぶたぶたこぶた 」ちゃんでしょうか? いや、そんな訳はないですよね。

さては、幻の「 ぶたこちゃん 」ですね!   キャラクターが2体並んでいると、楽しくなってきます。

 

5つめの作品はこちら。E職員の作品

これは ! 「 ひよこちゃん 」に、恋心が芽生えた瞬間の場面をとらえているのでしょうか !

でも、相手のウサギのキャラクターの反応は、表情からうかがう事は難しいですね。

目はお花畑になっているので、嬉しいのかと思いきや、眉毛は八の字になり、口は芋虫みたいになってしまっています。

きっと、他人からは計り知れない、微妙なキャラクター関係があるのかもしれません。

 

6つめの作品はこちら。F職員の作品

「 ひよこちゃん 」の、休日の姿でしょうか。

野球のユニフォーム姿を見た限りでは、頭でっかちで野球が上手だとは思えないのですが、

ゴルフのスイングの姿からは、ドライバーで打ったゴルフボールは相当な飛距離が出ていそうです。

 

7つめの作品はこちら。G職員の作品

おおーー ! これぞ、まさに「 ひよこちゃん 」ではないですか !

カップいっぱいに大きく描かれた、王道を行く貫禄すら感じる正面からの表情は、ステキです。

 

8つめの作品はこちら。H職員の作品

こ、これは…、往年の昭和時代のアニメの復活か !

「 ひよこちゃん 」が「 オバQ 」に変身してしまったかのようです。 とても懐かしくて、親しみを感じる姿になっています。

「 ウッド・ストック 」 のようになった「 ひよこちゃん 」の方は、一生懸命に小さな翼を羽ばたかせているのが健気で、「頑張ってー」と言って、応援したくなりました。

 

そして…お待たせいたしました。

最後はもちろんこちら。I職員の作品

バナナのように頭から伸びた2本の羽毛。

顔は正面を向いているのに、身体は真横になっていて、それでも足をしっかりと一歩踏み出して歩いています。目や口ばしの表情からは、何か考えているのか、何も考えていないのかは、全く測り知れません。

でも、何とも愛らしい姿は、これまでチャンピオンを取ってきたキャラクターと同様に、グッズとして発売してほしいと、切に願いたくなる風貌です。

 

今回は、選手権の参加者が増えたので、I職員のライバルも多数出現して、ドキドキ、ワクワクが止まらない !雰囲気がありましたが、やはりチャンピオンは不動のI職員のイラストではないでしょうか。

 

みなさんは、お気に入りの作品は見つかりましたか ?!

 

こんな愉快なイラストを描く職員がいて、他の記事に掲載している、「こよせん新聞」にも書いているような外出プログラムにも参加できる場所が、「箕面市障害者雇用支援センター」です。

 

今後も、この楽しさをお伝えしていきたいと思っていますので、よろしくお願い致します。