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■企業就労、受け入れのヒントになれば・・・
事業団では、平成2年(1990年)の発足以来、障害者市民の直接雇用を行うとともに、不特定多数を対象に実習受け入れを行ってきました。
それらの実践から生み出されたノウハウは、障害者雇用支援センターなど、企業への就労支援に生かしてきました。
今後は、さらに多くの企業の皆さんなど関係者の方に、雇用や職場定着に生かしていただければと思っています。
そうした考えのもと、障害者雇用・作業遂行などに関わる様々な工夫を、支援事例や合理的配慮例として、このホームページで発信していきたいと考えています。
■気軽な相談から始まる「働く体験」
毎月2回「障害者市民何でも相談」をしていますが、「働く体験をしたい」という希望があれば、事業団での実習を提案させてもらっています。
公園に花を植える、リサイクルセンターでカンビンを手で選別する、建物清掃をする、喫茶「るうぷ」で店舗業務を行うといった内容です。
養護学校の生徒さんで「初めて仕事をした」という人や、「今までやったことがなかった接客をしてみたかった」という年配の人などもいます。 私たちは、より多くの障害者市民に役立つ事業団をめざしています(なお、実習は箕面市在住者に限らせていただいています)。
■実践をもとにしたノウハウを調査研究に
実習を行うにあたっては、行った内容を、調査研究としてまとめてPRしてもよいかどうかを、お聞きしています。
了解が得られた場合は、ICFの視点に基づいて、作業を遂行するうえでプラスだった物理的工夫や人的配慮の例などをまとめていっています。
ただ、障害者市民各々の障害・個性や、生きてきた背景、置かれている状況などは皆、違いますから、「こうすればよい」といった決め付けは禁物です。
あくまで、私たちが関わった実践をもとにしている点をご理解のうえ、職場での支援などに役立てていただければ幸いです。
障害は、本人と環境との関係によってとらえ方が変わるものです。ここでの事例も、環境設定の一面からの働きかけで、どのような変化があったかという視点での報告としています。
また、ここに掲載しているものはすべて事業団での実習と直接雇用の現場等から得た事例の中から抜粋したものです。
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